口腔外科について

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当院では通常の抜歯、親知らず(智歯)の抜歯、歯や口の中の外傷、粘膜疾患、顎関節症などの診断・治療を行っております。 

通常の抜歯は常時行っておりますが、親知らず(智歯)の抜歯や専門的な診断を要する症例に関しては大学病院口腔外科の専門の先生が治療を行います 

また、口腔がんや当院の環境で処置が困難な場合は大学病院と連携・紹介しています。 

口腔外科の主な症状

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親知らず

顎関節症

お口の外傷

お口の炎症

抜歯

~全身疾患のある方へ~ 

糖尿病や骨粗鬆症など全身疾患に関わる病気をお持ちの方は、病気の現状やお薬などを歯科医師までお伝えください。 

患者さんに合った治療計画の立案を行っています。 

~「親知らず」の抜歯を受けられる患者さんへ~ 

親知らずとは智歯、第3大臼歯とも言います。 

奥歯の中でも一番奥で形成されるため、生えるスペースが狭く、斜めや真横になったり途中で萌出が止まってしまうことが多い歯です。 

そのため十分な清掃が困難で虫歯になりやすく周囲の歯肉が炎症(智歯周囲炎)を起こしやすいのです。虫歯になっても治療がとても困難で繰り返し周囲の歯肉が腫れる場合は抜歯を選択しなければなりません。 

腫れや痛みがある場合は、まず抗菌剤の投与で炎症が落ち着いてから抜歯します。 

親知らずの抜歯を希望される場合は、痛みがない時に来院することをお勧めします。 

親知らずの抜歯は、通常の抜歯と異なり、覆われた歯肉の切開や歯の切削を行いますが、当院では口腔外科の専門の先生が施術しますので、安心して治療を受けることができます。 

親知らずのお悩みの方はご相談ください。 

~抜歯後の注意点~ 

・抜歯後10~15分ほどガーゼを噛んで圧迫止血をします。 

・麻酔は個人差がありますが2~3時間程度は効いています。抜歯後すぐのお食事は避けて その間は唇や舌を噛まないように注意してください。 

・血の味がしてゆすぎたくなりますが、2~3日は強いうがいは避けてください。 

・抜歯当日はお風呂、お酒、運動はやめましょう。